| Q1. |
制御回路部分を外部に委託するメリットは何ですか? |
| A1. |
制御回路開発には熟練した専門のスキルが必要なため、開発リソースが少ない場合に、自動制御に関わる研究 / 開発のステージを大幅に省くことができます(詳細は 「このようなお客様に最適です」参照)。 |
| Q2. |
技術者派遣会社との違いは何ですか? |
| A2. |
当社は制御系の回路開発の設計業務を受託してサービス提供いたします。
ご提示された仕様を当社内で十分に検討し、最適な方式/回路をご提案し、お客様の信頼と満足が頂けるよう努めてまいります(詳細は「事業内容」参照)。 |
| Q3. |
常駐開発も可能ですか? |
| A3. |
基本的に常駐開発は行いません。弊社での設計となります。ただし、評価系が特定の場所での設置となるなど、特殊な作業の場合は除きます。
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| Q4. |
費用はどのように決まりますか? |
| A4. |
お客様から「要求仕様書」が提示されてから、弊社で「機能仕様書」を作成し、ハードウェア、ソフトウェア共に作業工数を見積もらせていただき、そこから費用を算出します。
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| Q5. |
秘密保持契約はいつ、どのように結びますか? |
| A5. |
具体的な開発契約を結ぶ前に、御見積りの段階で基本取引契約(秘密保持契約を含む)を結ばせていただきます。 |
| Q6. |
評価設備は所有していますか? |
| A6. |
現時点で下記のみです。その他必要となる測定器等設備については借用させていただく等、別途ご相談させていただきます。 |
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評価設備(2007年6月現在)
・2chデジタルオシロスコープ(TDS1012, tektronix)
・4chデジタルオシロスコープ(TDS2014, tektronix)
・ネットワークアナライザ(MS3401A2, Anritsu)
・H8Sエミュレータ(E10A-USB, Renesas) |
| Q7. |
共同開発品の特許の扱いはどうなりますか? |
| A7. |
開発の過程にて創作された発明、考案に関し、権利帰属等 の取り扱いについてはお客様と協議の上、決定させていただきます。 |
| Q8. |
開発した回路を競合他社にも転用しますか? |
| A8. |
あくまでもお客様のご提示された仕様、機能に合わせた固有のシステムを開発しますので、仕様、機能に関して開発した固有の回路を転用することは、ありません。ただし、一般的な回路や汎用的な回路については専有性がないため、この限りではありません。 |
| Q9. |
試作費用の扱いと支払のタイミングは? |
| A9. |
基本的にお客様と協議の上、決定させていただきます。弊社の意向としましては、成果物単位での分割納品とし、随時検収、支払いという形でお願いしています。 |
| Q10. |
量産化後に不良が発生した場合の責任区分と補償は? |
| A10. |
量産品に関しては、納品した設計成果物を検収していただいておりますので、お客様の責任区分になります。ただし、設計保証に関しては基本的に1年間とさせていただいております。もし不良が発生した場合には不具合調査を行います。その調査結果をふまえ、弊社責任による設計不具合に関しては、全て無償で対応いたします。弊社の責任によらない不具合に関しては、お客様と協議の上、対応を決定させていただきます。 |
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